床のリフォーム(詳細編)

2020.06.22

床のリフォームについて説明したいと思います。

まず様々なリフォームについて説明します。

・重ね張り(フローリング材)

・クッションフロア(CF)

・フロアタイル

・カーペット

・畳からフローリングへ張り替え

と様々なリフォームの内容があります。

前回も取り上げた重ね張りについて説明します。

・重ね張り(フローリング)

・張り替え工法

既存の床材をすべて撤去してから、新しい床材を張り直すのが「張り替え工法」です。

重ね張り工法と比べると手間や材料費などがかかるため、費用は高くなってしまいますが、下地の状態を確認できるメリットがあり、和室から洋室にリフォームしたいときや、クッションフロアをフローリングに変えたいときなど、床材自体を変更したいときに適した工法でもあります。

・重ね張り工法(上張り工法/レイヤー工法)

「重ね張り工法」はその名の通り、既存の床材の上から、新しい床材を重ねて張る工法です。

張り替え工法のように解体する必要がなく、古い床材をはがすときのように音やホコリが立ちにくいため、1つの部屋の床を当日中に施工したいときに有効です。

廃材費もかからないので、下地や既存の床があまり劣化していないときには、費用や工期が抑えられて手頃なリフォームと言えます。

ただし、今ある床材に重ねて張ることから、床の段差ができてしまうため、ドアの開閉などに支障がないか確認する必要があります。
段差を解消する敷居等の部材もありますのでご相談ください。

次回はクッションフロアについて説明致します。

弊社では経験豊富な社員が在籍しています。

その為あらゆるリフォームに対応できます。

お気軽にお問い合わせください。

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